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付加価値のついた納豆

原油高と大豆高騰で納豆業界は今、冬の時代をむかえています。
そんな中、各メーカーは値上げをするのではなく、新商品開発に力を入れている。
なんと、東京都世田谷区には、納豆の自動販売機が登場。
20種類の納豆を買うことが出来ます。
秋葉原名物で知られるおでんの自販機といい、東京発の自販機ものにまた名物ができそうですね。
今までの納豆に付加価値のついた納豆が続々と登場しています。
ミツカンの「金のつぶ梅風味黒酢」やおかめ納豆の「発酵コラーゲン納豆」や、納豆では初めての特定保健用食品に認められた旭松の「おなか納豆」(3パック178円)は、独自に開発された納豆菌が腸の働きを整える効果があるそうです。
また、ミツカンの「とろっ豆」は御飯と同じくらいの柔らかさの納豆で半年で5000万食以上売り上げるヒット商品です。
おかめ納豆でも海苔わさ」や「きざみとろ〜りチーズたれ」「辛子明太子」「とろ梅たれ春うまっなっとう」など、様々な納豆が売り出されています。

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コラーゲン納豆

女性向けに開発された「コラーゲン納豆」(タカノフーズ)は、コラーゲンが納豆菌の働きで発酵コラーゲンという小さい形に変化して吸収がされやすいという。
納豆とコラーゲンの組み合わせは、美容に最適なんです!
1日1パックを2週間食べ続けると、美肌効果が期待できるそうです。
よくヒアルロン酸コラーゲンでお肌プルップルに、って聞くので、ヒアルロン酸コラーゲン入りのコスメを使ったり、コラーゲンの入ったドリンクを飲んだり、サプリメントを飲んだりしてるなぁ。
納豆にコラーゲンが入ってる、しかも吸収吸しやすいとくれば、試してみたくなりますよね。
食べるものからコラーゲンを取れるっていうのが、魅力的ですよね。
2週間後には美肌美人も夢じゃないかも。
なかなか毎日続けるのは大変だけど、納豆好きの私にとってはまさに嬉しい知らせでした。

スティック納豆

秋田県のヤマダフーズ(おはよう納豆)では、ひとり暮らしの男性向けになんと、スティック納豆(1本63円)「納豆一本」を開発しました。
これは、御飯一膳分の味付けした納豆があらかじめ袋に入っています。
だから、白いあつあつの御飯の上に絞るだけ。
ありがたいことにネギも入っているので、まな板を使う必要もなく洗い物もしなくてすみます。
しかし、商品化するまでにかなり大変だったそうです。
納豆の発酵のガスが出て袋がパンパンにはれて破けたり・・・と、商品化するまでに2年かかったそうです。
そういえば、発酵食品って良く聞きますね。
パンやチーズも発酵食品です。
味の素『発酵ブルーベリー』とかサントリーの発酵食品 、他にもざくろジュースや野草酵素などの発酵食品も身体にいいと聞きます。
でも、やっぱり一番身近なのは、納豆のような気がします。
スティック納豆はお弁当にも持っていけていいですね。
熊本県の丸美屋では子供向けに「キッズ専科」(180円)を開発。
なんとか納豆嫌いな子供にも食べて欲しいと考え、たれにパイナップルの果汁が入っています。
子供の好きな味ということで、焼肉、ハンバーグ、キャラメル、イチゴヨーグルト、スルメ、パイナップル味を、実際子供達に食べてもらって決まったそうです。
納豆の新商品開発はより一層続きそうですね。

Copyright © 2008 コラーゲン納豆